サイト設計図とカテゴリメモを並べた紙

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WordPressで自分のサイトを公開したくなる

今回は、WordPressブログの始め方というテーマで少しお話しできればと思います。

コーディングやWordPressについて学習していると、自分でもWordPressでサイトを公開してみたいと思うことがあるのではないでしょうか。

でも、学習しながら、あるいは仕事をしながらでは、ブログの準備にあまり時間をかけられない方も多いと思います。

AIを使って、できるだけ労力を減らす

それで、AIを使ってできるだけ労力や時間をかけずにサイト運用する方法を、簡単にご紹介できればと思います。

この方法はYouTubeなどでも、いろいろな方が紹介している方法です。私はNaomi Suzukiさん、海外移住Webデザイナーのあやかさん、としのフリーランス養成所などのチャンネルの動画がとても参考になりました。

私はCodexのようなAIコーディングツールで、まず静的なサイトを1から作成してもらい、その後WordPress化するという方法を取っています。

最初の指示書をしっかり作る

良いサイトを作りたいと思うのであれば、最初の指示書をしっかり作ることが大切みたいですね。

土台がしっかりしていると、その上に構築していくものも安定します。

どんな読者に向けたサイトなのか、どんな記事を書いていくのか、収益化は何を中心にするのか、連絡導線は置くのかなど、先に決めておくとAIにも伝わりやすくなります。

グレースケールのワイヤーフレームは大事だった

特に私は、グレースケールのワイヤーフレームを作るという段階はとても重要だと思いました。

いきなり色や画像を入れると、雰囲気に引っ張られて構成の良し悪しが分かりにくくなります。

まずは白、グレー、黒に近い色だけで、ヘッダー、メインビジュアル、記事一覧、サイドバー、カテゴリ導線などの位置を確認すると、後からデザインを作りやすくなります。

好きなサイトの雰囲気を参考にする

デザインは、自分が普段見ているサイトなどで「あっ、このサイトの雰囲気好きだな」と思うものを覚えておくと良いです。

そのサイトのURLを参考として渡してあげると、AIにも方向性が伝わりやすくなります。

ただし、丸コピーではなく、あくまで雰囲気や構成の参考にすることが大切だと思います。

AIの設定やモデルも仕上がりに影響する

あと大切なポイントとして、AIを使う時は、できるだけ丁寧に考えてくれる設定やモデルを選ぶと良いと感じました。

サービスによって呼び方は違いますが、より深く考えてくれる設定にしておくと、サイト設計や画像生成の方向性を考える時にも助けになります。

画像についても、AIの画像生成機能を使うことで、サイトの世界観に合うリアルで洗練されたビジュアルを用意しやすくなります。

AIに任せつつ、判断は自分で行う

こうした手順を押さえて進めていくと、ある程度自分が期待していた通りの仕上がりに近づきやすいと思います。

AIが何もかも自動で完璧にしてくれる、というよりは、自分が方向性を決めて、AIに作業を手伝ってもらう感覚です。

それでも、AIがどんどん形にしてくれるのを見ると、AIってすごいなぁと感動します。AIがあまりにも働いてくれるので、申し訳ない気持ちになるほどです。

まとめ

WordPressブログを始めたいけれど、時間や労力をあまりかけられない方にとって、AIを使って土台を作る方法はかなり現実的だと思います。

皆さんもAIの波に乗って、いろいろな有益な体験を楽しんでください。

WordPressブログを作るなら

最初に比較したいもの

AIでサイトの土台を作っても、公開するにはサーバーやドメインが必要になります。料金だけでなく、管理画面の使いやすさ、表示速度、サポート、長く運営できるかで見る方が失敗しにくいです。

エックスサーバー

実際にこのブログもエックスサーバーで公開しています。長期運用を前提に、安定感を重視したい人の候補です。料金やキャンペーンは時期によって変わります。

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WordPressの始めやすさや管理画面のわかりやすさを重視したい人の候補です。

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WordPressテーマ

最初は無料テーマや自作でも始められます。記事作成に集中したい場合は、有料テーマを比較してもいいと思います。

比較記事準備中

サーバーやテーマは、価格だけでなく更新のしやすさも大切です。最終的には公式情報を確認してから選ぶ前提で紹介します。

ティエラ

40歳を目前に、未経験からプログラミングの学習を始めました。今はフルリモート・フルフレックスのコーダーとして働いています。遠回りした失敗も含めて、正直に記録しています。