ミニPCとモニターを置いた在宅ワーク用デスク

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Web制作会社でもAIを使う場面が増えている

最近は、Web制作会社でもAIを使って仕事をしているところが増えてきているかもしれません。

フルリモートのような環境で働いていると、分からないことがあった時にすぐ先輩に尋ねる、ということができないこともありますよね。

未経験でコーダーとして働き始めた私にとって、AIは頼れる先輩のような、チームで仕事をする同僚のような、なくてはならない大切な相棒です。

AIがあると難しいタスクにも向き合いやすい

AIがあれば、難しいタスクでもなんとかこなしていけるという安心感があります。

もちろん、AIにすべてを丸投げできるわけではありません。有用な道具だからこそ、使う時には注意しなければいけない点もあります。

それでも、未経験から実務に入った私にとって、AIの存在はとても大きかったです。

最初は無料枠でなんとかしようとしていた

私は今、仕事ではClaudeを課金して使っています。

以前は、AIはいろいろな会社が出しているし、無料枠でも十分使えるから、課金までしなくても十分だろうと思っていました。

課金する前は、ClaudeのSonnetやChatGPT、Geminiを組み合わせて、無料枠の範囲内で収まるように節約思考で頑張っていました。

GitとGitHubで行き詰まった日

でもある時、会社のマニュアル通りにGitとGitHubを使わなければいけない場面がありました。

それらのツールに慣れていなかった私は、その日仕事がまったく捗りませんでした。

これはまずいと一晩考えたあげく、Claudeの上位モデルを使ってみることにしました。

AIの性能差で効率が変わると感じた

そうしたら、びっくりすることに、30分くらいで問題が片づいたんですね。

AIの性能でこんなにも効率が変わるんだなと痛感した私は、それから仕事では性能の高いモデルを使うようになりました。

モデル名や料金、使える機能はサービスによって変わることがあります。なので、ここでは特定のプランをすすめるというよりも、仕事で詰まった時に上位モデルを試してみる価値はある、という意味で受け取っていただければと思います。

信頼を守るための投資だと感じた

仕事では、特に良い成果を出したいですよね。

上司や同僚から信頼されたいですし、納期を守る人として知られたいですよね。

AIに課金するのをためらって、そういう大切なものを犠牲にするのは、あまり賢明ではないなと私は学びました。

AIを使う時の注意点

ただし、AIを仕事で使う時は、会社のルールを必ず確認した方がいいと思います。

会社のマニュアル、クライアント情報、個人情報、公開前の情報などを、そのままAIに入力してよいとは限りません。

また、AIの回答がいつも正しいわけではないので、最終的には自分で内容を確認し、必要であれば上司や先輩に確認することも大切だと思います。

まとめ

もし自分の限界を感じて行き詰まった時には、AIに課金してみるというのも1つの手かもしれません。

私にとってAIは、フルリモートで働く不安をかなり小さくしてくれる存在でした。

頼りすぎには注意しながらも、上手に使えば、未経験から実務に入る人にとって大きな支えになると思います。

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