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コーディングだけを学べばいいわけではなかった
今回は、実務におけるGoogle Workspaceの大切さについてお伝えしていきたいと思います。
コーダーを目指しておられる皆さんは、日々JavaScript、jQuery、CSS、Sassなどについて深く理解しようとして、学習を進めていらっしゃると思います。それは本当に大切なことだと思います。
AIの台頭で、コーディングスキルが以前より重要視されなくなってきている傾向が強くなっているのは事実かもしれません。
でも仕事を始めると、AIにすべて丸投げできるわけでも、AIが出したソースコードを採用した自分の責任が問われなくなるわけでもありません。
ですから、根気強く基礎的なことを学んでいくことは大切だと思います。私もまだまだ例外ではありませんが。
直接コーディングに関係なさそうなことも必要になる
ただ、直接的にはコーディングに関係ないように思えることも、覚えないといけないかもしれません。
私がフルリモートで働いている会社では、Google Workspaceが最大限活用されています。
事務系のお仕事ではWordやExcelの需要の方が高いかもしれませんが、Web系のお仕事ではGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを活用する場面が多いかもしれません。
資料やマニュアルの共有でよく使う
例えばGoogle Workspaceを多用している会社では、資料、マニュアル、手順書の共有は、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートで行われることが多いと思います。
自分が作成したドキュメントファイルを上司や同僚と共有する時には、URLをコピーして使ったりします。
ドキュメントで共有したいファイルを開いている状態で、右上に「共有」と書かれたボタンがあると思います。そのボタンを押すと、共有設定のダイアログが表示されます。
共有権限の操作にも慣れが必要だった
よくあるのは、ダイアログが出たら「一般的なアクセス」のドロップダウンを押して、「制限付き」から「リンクを知っている全員」に変更し、必要に応じて閲覧者や編集者などの権限を選び、リンクをコピーする流れです。
そして、コピーしたURLをSlackやDiscordで送る、というようなことをよくします。
ただし、共有範囲や編集権限は会社ごとのルールがあります。勝手に「リンクを知っている全員」や「編集者」にしていいとは限らないので、最初は必ず上司や先輩に確認した方が安心です。
慣れていないと意外にハードルが高い
こういうことも、慣れていないと意外にハードルを高く感じるかもしれません。
私も最初のうちは、特に慣れるのに時間がかかりました。コードを書くこととは別のところで、天手古舞になる場面がありました。
皆さんには、実務で私のように慌ててほしくないので、参考にしていただけたら幸いです。
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実務で必要だったこと
コーディング以外にも、報告、共有、確認、ツール操作など、実務で少しずつ覚えることは多いです。