黄色いデスクに置かれたタブレットと学習ノート

この記事には広告・PRを含みます。

独学で役立った3つの教材

今回は、私がどんな教材を使って学習を進めたかをお伝えできればと思います。

Udemy、ドットインストール、デイトラ。この3つが独学には役立ちました。

Udemyはセール時に買うのがおすすめ

まずUdemyですが、YouTubeでしまぶーさんという方がおすすめしていた「Web Developer Bootcamp」という講座を購入しました。

最初に注意点ですが、Udemyの講座は定期的に安くなるので、安くなっている時に購入されることをおすすめいたします。

この講座で、私は主にJavaScriptの基本的な理解を深めていくことができました。

JavaScriptは複数の教材で学ぶのがよかった

コーダーにとって、JavaScriptの理解は切っても切り離せないものですよね。ですから、2つか3つの教材を組み合わせてJavaScriptを学んでいくのがいいと思います。

なぜかというと、プログラミング言語は難解なので、1回学習しただけでは十分に理解できないからです。

また、1人の人の解説を何度も見るよりも、複数の人の解説を聴くことで、多角的に理解していくことができます。

それは理解のスピードを早めると同時に、JavaScriptの全体像を把握するのに必要な知識のピースを、より多く得るのに役立ちます。

Udemyとドットインストールを並行して使った

私はこのUdemyの講座に加えて、ドットインストールでJavaScriptのコースを同時並行で学習していくことで、より深い理解を得ることができたと感じています。

Udemyの講座はセール時は安いので、全部の動画を視聴しなくても元が取れると感じています。

やっぱり時間は有限なので、コスパよく学習したいですよね。

安く学べる教材はありがたい

一般的なプログラミングスクールの料金が数十万円になることと比較すれば、セール時に1,500円から3,000円くらいで購入できるUdemyの講座は、とても庶民的な価格ですよね。

なので、無理に全部の動画を見ようとしなくても、必要な部分だけ学習すればいいなと私は感じました。

また、ドットインストールも月額制のものを購入し、1,000円ちょっとで毎月何本でも動画を視聴できたので、とてもコスパがいいと感じました。

教材でスキルを学ぶのと同時に、実務ではHTML/CSS以外のスキルも重宝されると後になって実感しました。

デイトラについては別の記事で書きます

そして最後にデイトラですが、これに関しては長くなるので、また別の機会にお話しさせていただきますね。

IT業界への転職を目指して、日々尽力されている皆さんが成功するように願っております。

低コストで始める

私が使った教材

ここでは、私が実際に学習で役立ったと感じた教材だけを並べています。全部を一気に使う必要はなく、今の自分に足りないところからで十分だと思います。

Udemy

セール時に気になる講座を1本買って、JavaScriptなど苦手分野の補強に使いやすい教材です。

Udemyで講座を見る →
デイトラ

まとまったロードマップで学びたい人向けです。詳しい感想は別記事で整理していきます。

デイトラの記事を読む

※料金・プラン・キャンペーン内容は変わることがあります。お申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

ティエラ

40歳を目前に、未経験からプログラミングの学習を始めました。今はフルリモート・フルフレックスのコーダーとして働いています。遠回りした失敗も含めて、正直に記録しています。