1000時間学習した内訳
今回は、私が1000時間学習したその大体の内訳をお伝えできればと思います。
私は職業訓練も受けましたので、その内容も含められています。
| 学習内容 | 時間 |
|---|---|
| Illustrator | 140時間 |
| Photoshop | 140時間 |
| PHP | 80時間 |
| Java | 60時間 |
| Google Apps Script | 80時間 |
| VBA | 80時間 |
| JavaScript | 160時間 |
| SQL | 20時間 |
| サーバー & CLI | 20時間 |
| HTML / CSS | 200時間以上 |
表にした分で980時間以上です。このほか復習や制作練習なども含めて、全体では1000時間以上になっています。
プログラミング学習に力を入れていた
私は、コーダーとしての学習よりもプログラミングの学習に力を入れてきました。
本当はできることならプログラマーになりたかったのですが、未経験からフルリモートでプログラマーになるのはかなりハードルが高いと感じ、途中で目標を軌道修正した感じです。
結果として、この私の学習内容で良かったことと悪かったことがそれぞれありますので、ご参考にしていただければと思います。
言語やWebの基礎は、一次情報としてMDN Web Docs(日本語)を確認しながら進めると、独学でもぶれにくくなります。
悪かった点は、的を絞り切れていなかったこと
悪かったところは、コーダーになるのであれば、もっと効率的に的を絞って学習し、WordPressや、できればFigmaの学習にもっと力を入れるべきだったと思う点です。
1人で学習する時間をできるだけ短くし、早く就職した方が成長は格段に速いと思います。
そういう観点から見ると、私の学習は遠回りでした。
遠回りに使った時間を考えると、その同じ時間を実務に費やした人の方が、圧倒的に成長は早いです。
まずコーダーになってから広げるのも現実的
ですので、なるべく早く就職してコーダーになり、その後に自然にスキルを身につけていく方が現実的だと思います。
その段階で、フロントエンドエンジニアや他の目標を視野に入れるといいのではないかと思います。
実際に働き始めてすぐの現実は、1000時間学習しても、実務には歯が立たなかった話に書いています。
良かった点は、バックエンド理解が役に立ったこと
次は良かった点です。
これはメリットとデメリットの表裏一体という感じなのですが、遠回りして学習したバックエンドの理解が、WordPressのバックエンドの理解に役立っているということです。
そのおかげで、私は普通のコーダーさんが振られないようなタスクを振られることがあります。
その点は他の方との差別化にもなりますので、ポジティブに考えれば良い点かなと思います。
目標に直結しているかを定期的に考える
皆さんも、いろいろと学習したいと思われると思います。
ただ、定期的に立ち止まって、その学習が今の目標に直結するのかをよく考えながら学習に励んでください。
応援しております。
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学習時間そのものよりも、どこに時間を使うかが大切だと感じています。