初級編の動画に救われた
今回は、デイトラのWeb制作コースを学習する時に、私がやって良かったことをお伝えしたいと思います。
初級編では、ケーキ屋さんのおしゃれなサイトを講師と一緒にコーディングしていくのですが、私はこのあたりの動画にとても救われました。
コーディング初心者の私にとって、その頃難しく感じていたのは、クラスなどの命名の仕方でした。
クラス名の付け方が分かりやすかった
例えば、以下のような構造は、誰が見ても分かりやすいものですよね。
-
<nav>.header-nav
-
<ul>.header-nav-list
- <li>.header-nav-item
-
<ul>.header-nav-list
デイトラの初級編では、基本的なコーディングのルール、クラスなどの命名の仕方、なぜそう書くと良いか、読みやすいコードとはどんなものか、といったことを丁寧に解説してくれていました。
VS Codeの拡張機能なども詳しく教えてくれて、今でもそういったツールは役に立っています。
人によって書き方が違うことに戸惑っていた
私はそれまでにも、YouTubeなどでいろいろなコーディングの動画を見たりしていました。
ただ、人によって書き方が全然違うように思えたので、少し戸惑ったりもしていました。
でもデイトラのおかげで、コーディングの基礎がしっかり身についたと感じています。
気に入ったサイトを15回くらい写経した
私はこのケーキ屋さんのサイトのソースコードがとても気に入ったので、それが自分にしっかり染み込むように、15回くらいは写経しました。
途中からは、何も見ずにすらすらと書けるくらいまで上達しました。
この繰り返しは、私にとってとても役に立ちました。手が勝手に動くようになり、考えなくてもコーディングできるようになったからです。
レスポンシブ対応にも役立った
それは、レスポンシブ対応のコーディングをする時にも役立ったと感じています。
私は初め、レスポンシブ対応が苦手でした。でもソースコードに十分に慣れることで、レスポンシブ対応がある時、急に理解できるようになりました。
あの時は、自分でも本当にびっくりしたのを覚えています。
レスポンシブ対応の仕様そのものは、MDNのCSSドキュメント(日本語)で確認できます。
良い教材で体系的に学ぶことは大切
私の経験が参考になるかは分かりませんが、初学者にとって、良い教材で体系的に学習するのは大切なことだと思います。
体系的に学んだ土台があったからこそ、その後は実務で重宝されるHTML/CSS以外のスキルにも広げていけました。
自分に合わない教材を使って学習が捗らないと、悶々とした時間を過ごさなければならず、それだけで挫折の確率を高めてしまいますよね。
皆さんもいろいろと検索してみて、自分に合う良い教材を探してみてください。
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デイトラを検討する前に
教材は相性があるので、良い評判だけでなく、自分がどんな学び方をしたいかも見ておくと安心です。