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Web制作会社ではFigmaの仕事もある
Web制作会社に就職すると、Figmaのワイヤーフレームの仕事が多いです。
これはどちらかというと、コーダーというよりWebデザインの領域に近いのですが、現実的にはFigmaが扱えるコーダーがこのタスクをこなすこともあると思います。
特に、サイトのデザインにものすごく力を入れる会社でなければ、競合他社のデザインを参考にしながら、ワイヤーフレームを作る場面もあるかもしれません。
なので、コーディングだけでなく、Figmaのワイヤーフレームなどのタスクも巻き取れると重宝されるかもしれませんね。
入社後はFigmaだけでなく、Google Workspaceやフルリモートの連絡ツールにも慣れる必要がありました。
入社してすぐFigmaの学習を始めた
私もコーダーとして入社してすぐ、Figmaの学習を始めました。
私はIllustratorとPhotoshopの学習経験があったので、Figmaは理解しやすかったです。
実際に学習に用いた教材は、Udemyの3つの講座です。
サクッと基本を学びたい人向けの講座
オートレイアウトやコンポーネントをゴリゴリ使わない、シンプルなワイヤーフレームを作るなら、次の講座でも良いかもしれません。
私が学習に使ったのは「Figma入門 Webページ設計からデザインまで使える万能ツールを使いこなそう」という講座です。講師は、たにぐち まことさん、Yutaka Tashiroさんです。
サクッと短時間で基本が学べるコースだと感じました。
コーディングしやすいデザインデータを学べる講座
次の講座は、マスターできればコーダーとしてだけでなく、Figmaを使う仕事にもつなげられるかもしれません。
それが「Figmaで人に渡して恥ずかしくない『HTMLコーディングしやすい』デザインデータを作る手順」という講座です。講師はSTAND 4Uさんです。
この講座は、特に学びの多いエキスたっぷりの講座だと感じました。私が確認した時点では動画時間もそこまで長すぎず、負担も少ないのではないでしょうか。
UI/UX寄りまで学びたい人向けの講座
そして最後におすすめなのは、「初心者から始めるアプリデザイン UI/UXデザインをFigmaで学ぼう」という講座です。講師はShunsuke Sawadaさんです。
この講座はボリュームがあります。私はまだ全部は見られていないのですが、ところどころ掻い摘んで視聴しているという感じです。
それでも、学ぶことは多いなと感じます。
Udemyはセール時に買っておくのもあり
どの講座も作り込まれていて、とても勉強になります。
とりあえずセール時期に購入して、ストックしておくのもいいかもしれませんね。
この他にも、私はYouTubeなどでFigmaの動画を視聴したりするのですが、実際に手を動かす時にはUdemyの講座を使っています。
Udemyは初学者のペースに合いやすい
理由は、Udemyの講座は初学者のペースに合わせて、ゆっくり目に進行してくれると感じているからです。
それに、有償で提供されている商品ですから、質もある程度担保されているだろうと信頼しているのも理由です。
先日、私は同僚にこのUdemyの講座を教えてあげました。すると、その同僚はUdemyのことを知らずに感動していました。
私としては知らないことに驚いてしまったのですが、意外とまだまだ知らない人も多いのかなと感じさせられました。
まとめ
今回は、Figma学習に役立ったUdemy講座についてご紹介させていただきました。
Figmaが使えると、コーダーとしてできる仕事の幅が少し広がると思います。百聞は一見にしかずで、気になる方はぜひ一度見てみてくださいね。
Figmaを学ぶなら
記事で紹介したUdemy講座
講座名や内容は変更される場合があるので、購入前には必ずUdemy上の最新情報を確認してください。
シンプルなワイヤーフレームやFigmaの基本操作を学びたい人向け。
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